しかし、死なずとも借金から解放される最後の手段に
「自己破産」があります。
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多額の借金を背負い、高利の金融業者へ日参する毎日、
危うく、詐欺師の共犯になってしまいます。
ついに「自己破産」の申請、裁判所での「審尋」、
そして「破産宣告」、「免責」の決定。
平成6年には経済的理由でみずから命を落とす人が
一年に2848人もいた。
なんと一日に6.8人の割合です。
3.5時間に一人が、この日本で経済的な理由だけで
自殺していたのです。
もし、借金でにっちもさっちもいかなくたって
いたとしても、死んでみたところで、借金が
この世から消えるわけでもありません。
遺された人たちが受け継ぐだけです。
遺された家族の精神的苦痛はどれほどのものが
あるでしょうか。
しかし、気持ちはよくわかります。
毎日が数字との闘いになってしまします。
来る日も来る日も、手帳に書き込まれた何十万という
支払いに追われながら。
これは経験した者でなければわからないでしょう。
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【連結会計攻略/例解】
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