2010年8月18日水曜日

FXデイトレードの特徴

デイトレードは1日で取引を終わらせるFX売買の形式ですが、
中長期の取引はそれ以上の期間で取引をします。

FXでは、中長期のトレードと短期のデイトレードの
売買の留意点が少し異なります。

1日のマーケットの中で瞬発的な売買をするデイトレードは、
区切った時間で行うためどうしても値幅は小さく
ならざるをえません。

0.3円から0.5円ぶんの差益を狙うことが多く、
時に1円ぶんの差益を狙う程度です。

デイトレードでは、1円2円単位の大きな利益は
ほとんど狙えませんが、中長期のFXの場合は
数円の幅での差益を取ろうとします。

為替市場は眠らない市場と呼ばれ、平日ならば常に開いています。

その中でも取引量が多く値動きが盛んになるのは、
ロンドン市場オープン時と、ニューヨーク市場オープン時です。

相場の動きが賑やかになるのは、ロンドン市場時間の
夕方4時頃と、ニューヨーク市場時間の夜9時頃以降です。

利益が取りやすいタイミングとは、
このように値動きが活発な時です。

為替相場の記録であるチャートは今後を予測する時に
重要なものです。

短い期間で区切ったチャート表がデイトレードには欠かせません。

1時間単位、30分単位などのチャート表を使います。

大きな流れを頭に入れておくためには日単位や週単位の
チャート表も参考にしますが、メインで使うものは
短い単位のもののようです。

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