2010年7月23日金曜日

自己破産の手続き

前回の引き続きとなりますが、
一応、知識として、取り入れておきましょう。


自己破産する場合、実際の手続きは具体的にどのように、
すすめていったらよいのでしょうか。


期間として免責の決定がおりるまでは
大体4ヶ月から半年かかります。


これは自己破産の申し立てからの期間です。


まず手続き開始前に借金の残高などの
情報収集・自己破産申立書の作成・申し立て
書類に添付する書類をそろえることが先決です。


必要な書類等を揃えたら、地方裁判所に
破産の申し立てをします。


申立人の居住する住所管轄の裁判所になります。


裁判所に、約1ヶ月ぐらい経過したら出頭をします。


出頭した際に裁判官から支払い不能になった
理由などを聞かれることになります。


出頭のその数日後に破産の決定がされ、
裁判所から各債務者に通知されるという
流れになります。


各債権者は約2週間後に官報に公告されます。


そこから、約2週間後破産が確定となります。


免責の審査・尋問は約1ヶ月後裁判所に
3回目の出頭をしたときに行われます。


免責の決定は、裁判所から約1ヶ月以上
経過すると決定されます。


公告は約2週間後に官報からなされます。


約2週間後に免責が確定します。


これで、借金が帳消しになります。

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