2010年7月22日木曜日

スワップ金利とは

最近話題のFXとは外国為替証拠金取引の略称で、
株の信用取引と同じように、一定額を業者に預けて
外貨の取引をする投資です。

2国間の通貨を売買し、その時々の為替レートの
変化やスワップ金利という金利差に基づいて益を得ます。

取引の手数料が非常に安いこと、どの時間帯でも
取引可能なことが特長です。

また、金利の低い国の通貨を払って金利の高い国の
通貨を買うと、わずかですが金利差が生じます。

これがスワップポイントとして利益になります。

日本円を売って外国通貨を買う時、
日本の金利が低いので今はプラスの
スワップポイントになり、少しずつの利益になります。

とはいえ、逆の売り取引を行うとスワップは
マイナスされます。

米ドルは日本円より金利の高い通貨なので、
日本円で米ドルを買う時はプラスの
スワップポイントが発生します。

スワップポイントは1日ごとに計算されるので、
毎日少しずつの利益となります。

米ドルのスワップポイントは、現時点で約153円。

一万米ドルを1日持った時の価格です。

スワップポイントは、買った外貨を
ただ持っているだけで毎日加算され、
お金が増えていきます。

スワップポイント自体は為替変動リスクとは
無縁なので、金利が大きく変わらない限りは
コツコツと着実な利益が見込めます。

相場の動きが読めない人でも、
スワップ金利を上手に利用することで
年利20%程度の資金運用ができるようになります。

ローリスク・ハイリターンな運用方法なのです。

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